マイルを貯めて旅をしよう
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ANAマイレージクラブ

 そもそも、マイルとはなにか。もともとは距離の単位であり、1マイル≒1.6キロメートルです。航空会社は、何度も繰り返し乗ってくれるお客さんに特典をと、飛行機に乗った距離に応じて貯められるポイントがマイルとなったわけです。したがって、長距離乗った方が、短距離乗るよりもマイルが多く貯まる。これが原則になります。

 大きな航空会社は、ほとんどみなこういった制度を実施しています。これをFFP(Frequent Flyers Program)と呼びます。そしてANAのFFPの名称が、AMC(ANA MILEAGE CLUB)というわけです。AMCの特徴は、提携している企業・業種が非常に多く、極端な話、飛行機に乗らずして無料航空券をもらえるマイルを貯めることも十分可能です。

 日本国内に居住されている方がマイルを貯めるとしたら、やはり国内の多くの企業と提携してるANAか、もう一社のJALのどちらかがよいでしょう。そこで、時々でも飛行機に乗る方は、よく乗る航空会社のマイルを中心に貯めていくのがよいと思われます。自宅から最寄りの空港にはJALしか就航していないのに、ANAのマイルを貯めようと思っても、それはなかなか難しいでしょうし、最も有効に使える特典航空券も、最寄りの空港発のものは得られないわけですから。もちろん例外もあるでしょうが…。

 AMCにはマイルの他に、プラチナポイントというのがあります。これは、スターアライアンスの飛行機に乗ることで貯めることができず、かつ現時点ではボーナスマイルなどの対象外で乗った距離に比例(ANA国内線は2倍、ANA中国線は1.5倍、その他は1倍)してしかたまりません。このポイントが年間である基準に達するといわゆる上級会員になり、ボーナスマイル(50〜125%)やラウンジへの招待などの特典が得られます。こういったことからも、ANAに何度も乗ることがマイルを稼ぐ近道になるのです。

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 宿泊施設から航空券、高速バスのチケットまで手配可能なサイトです。利用額に応じて、楽天スーパーポイントがたまるので、マイルを貯めるのには最適!!ただし、せっかくホテルに泊まるのに、楽天スーパーポイントだけでいいの?詳しくは、『ホテルでマイルを』にて。
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 利用額に応じて楽天スーパーポイントがたまるカードです。2ポイント→1マイルのため、カードによるマイル還元率は0.5%。このカードを単体で利用するというのはマイラーにはおすすめいたしません。詳しくは、『ANAカードを極める』にて。