15,000マイル以上貯めることができたら、国内線特典航空券2区間分と交換できます。通常は往復に使うことになるかと思いますが、ここで安い時期や安い区間に乗ってしまってはもったいないです。特割であれば往復2万円もしない羽田−大島や福岡−対馬の区間で使っても、夏には往復7万円以上もする羽田−那覇で使っても、必要なマイル数は15,000なのです。特典航空券による搭乗分はマイルもつきません。キャンペーンも少なく、運賃の高い時期に長距離路線で使えるとベストです。しかし、世の中そんなに甘くはありません。ゴールデンウイークやお盆、年末年始などの大型連休や3連休などには特定の路線には利用できなかったりする制限があります。また、制限がなくても、特典航空券を提供する座席数には限りがありますので注意が必要です。空席待ちもできません。使おうと思ったら早めの予約が必要です。
ところで、20,000マイルあるともうちょっと選択肢が広がります。沖縄で乗り継ぎ、石垣や宮古に行く場合に限り、沖縄−石垣/宮古間が+5,000マイルで提供されます。つまり20,000マイルで4区間乗ることができます。離島に興味がある方はこちらで使ってみてはいかがでしょうか。